MENU
カテゴリー

会計士試験合格後、仕事を辞めるためにやった3つのこと

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
この記事は以下のような方におススメ
・現在働いているが会計士を目指している方
・合格したら仕事を辞めようと思っている方
とむやむくん
とむやむくん
合格後の退職について参考になれば幸いです。

こんにちは!とむやむくんです。

社会人受験生として地を這うような思いで勉強を続け

夢にまで見た会計士試験に合格。

そしていよいよ今の仕事を退職して新しい一歩を踏み出すぞ!

そんな時実際私がやった3つのことについて紹介していきます。

【ストップ!!】監査法人就職のウラ技
簿記を勉強中or前職がある。実は、これだけで十分OKです。
 ① 完全に残業しない
 ② 試験休暇なんと3ヶ月
 ③ 年収500万以上
 ④ 合格前から実務要件充足
 ⇒これが『今すぐ』実現可能。
結果的に最短で会計士になることができます。
ただ実は…法人HPに求人情報はほぼありません。
情報を得るには業界に強い転職サイトを利用する必要があります。
正直私も転職エージェントなのですが…今は受験生向けがあまりないので
受験生でも応募できる求人を多く扱っているこちらのサイトがおすすめです!

\ 簡単に30秒で登録完了!/

目次

監査法人等の内定を勝ち取る

これは当然と言えば当然ですが、まずは次に働く場所の内定を得ておく必要があります。

現職を捨てるということは当然リスクがあります。

監査法人は現状売り手市場ですが、内定が取れないということも考えられます。

退職をするのは内定を取ってからにしましょう。

内定を取る方法としては

①監査法人の定期採用への応募
②転職サイトを使って自分で応募

の2つがあります。

まずはそもそも、監査法人に就職するのか?という点についてはよく考える必要があります。

何にしても

『内定が取れてから退職の手続きを進めて下さい』

退職1ヶ月前に職場に意向を伝える

これは職場によりますが、私の場合は退職1ヶ月前までに退職の意向を伝える必要がありました。

恐らく早ければ早いほど手続きがスムーズにいくと思いますので、なるべく早く伝えましょう。

でもなかなか言い出しにくい…

その気持ちも分かりますが、退職日ギリギリにいうことだけは避けましょう。

規則等で定められているはずなので最悪辞められない可能性があります。

意外とやることがたくさんあったりして時間がかかることがあるので

ご自身の職場での退職のフローチャートをよく確認し、スムーズに辞められるように準備を進めましょう。

お世話になった人たちへのあいさつ回り

これはみなさんやるかと思いますが、職場でお世話になった方へのあいさつをして回ります。

この時が一番楽しかったです。

私は勉強していることは内緒にしていましたので、

突然「会計士合格したので辞めます!お世話になりました!」と言うと

めちゃくちゃビックリされたり、感心されたり、放心状態になったりで色んな反応をしてくれます。

ただ、もしこのあいさつ回りを退職日にしようと思っているのであれば注意が必要です。

思ったよりもかなり時間がかかります、できれば1週間くらいかけて徐々に話をして行った方がいいかもしれません。

最終日は片付けや諸々手続きで意外と時間を持っていかれます。

お世話になった方へきちんと挨拶をするためにも、

また、自分が楽しむためにも

早めに動き出すことをおススメします。

私が前職の公務員を辞めた日の事はこちらの記事に書いています。

あわせて読みたい
公務員を辞めた日|30代社会人監査法人への転職 ・公務員でなくなることの不安 ・会計士として生きていくことの覚悟 なんだかんだ公務員が好きだったんだなと思いました とむやむくん 会計士試験合格後の公務員退職に...

まとめ

社会人受験生の方は退職する日の事を毎日夢見ていると思います。

こんな仕事は早くやめて、絶対会計士になるんだ!

そんな夢も、もうすぐ叶うかもしれません。叶えて見せましょう!

目次